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追録8-No.94女房奉書旧記雑録暫定版・確認中

仁孝天皇女房奉書

天保十四年二月廿七日/原整理番号 94/整理ID 94

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「さつまの四位」から今回の位階への御礼として黄金百両と絹三十疋を進上したことを記す女房奉書。披露された品を面白く見たこと、心得て伝えるよう求める意向を知らせ、御心得として伝達する。二月二十七日付で、いまの御局への取次表示がある。蓋には「斉興公正四位上女房奉書一通」と記す。

登場人物

さつまの四位(島津斉興)、いまの御局、天皇(目録では仁孝天皇)

宛先

いまの御局へ(斉興の位階御礼を取り次ぐ)

キーワード

島津斉興、正四位上、位階御礼、女房奉書、黄金百両、絹三十疋、披露、御局

冊子頁

62頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf