追録8-No.939諸菩提所の画像肖像木像遺骸の合祀小社建立と寺院廃止を定める達旧記雑録暫定版・確認中
先代等の画像・肖像・木像・遺骸を指定社へ合祀し、一部旧寺地へ小社を設け社守・祭祀を定める
明治2年十一月(日不記)知政所/原整理番号 939/整理ID 939
確認度中
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概要
諸所に安置した先代等の画像・肖像・木像・遺骸を、指定の社へ合祀する対応を列記する。浄光明寺内得佛公社、日新寺内梅岳公社、妙圓寺内松齢公社、福昌寺内英嶽殿、妙谷寺内貫明公社、諏方社宗源殿が合祀先となり、各旧寺名・対象・媒体は台帳へ個別転記した。阿多上宮寺・高山日新院・川邊玉泉寺は旧寺地の由緒から小社を建て、誕生日を神祭として従来通り敬い、所中士族から社守を選び寺地をその者へ支配させ、神社奉行が吟味して申し出る。画像は箱入保護し祭日に懸ける扱いと当分鹿籠転院の注も保持する。寺院を廃し、合祀または一社建立を行い本社と同日に祭祀する旨を神社奉行等と諸郷へ通知する。明治二巳十一月知政所。実廃寺数・移送完了・現代社名地図対応は補わない。
登場人物
知政所、神社奉行、諸郷、所中士族社守、得佛公・節山公・圓室公・興岳公・松齢公・梅岳公・運久君・宰相君・恕翁公・大中公・持明君・大信公・金剛定公・貫明公・信證君・信解君・妙心君(台帳に各注)
宛先
神社奉行、その他関係向々、漏れなく諸郷
キーワード
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冊子頁
714~716頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf