追録8-No.938-2伊作相州両家惣社の創建遷魂改祭と春冬神祭を定める達旧記雑録暫定版・確認中
日新寺境内梅岳公神社傍に伊作・相州両家の惣社を設け、歴代の霊を遷し春冬神祭を行うよう求める
明治2年十一月29日知政所/原整理番号 938の2/整理ID 938-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
伊作・相州両家は大中公の正統相続時に兼帯し、以来代々厚く祭祀してきたと説明する。今般日新寺境内の梅岳公神社の傍に両家の惣社を設け、御当地御惣社の振合通りに両家歴代の霊をすべて遷魂した上で改祭し、以後春冬の神祭を行う旨を神社奉行と関係先へ伝える。明治二巳十一月廿九日、知政所。両家・歴代の霊・原の大中公梅岳公呼称・場所・遷魂後の条件と祭期を区分し、本文にない社号や各公の固有名、神祭の実施完了を補わず、春冬を春秋へ変更しない。
登場人物
知政所、伊作・相州御両家、大中公、梅岳公、御両家御代々の御霊、神社奉行、関係向々
宛先
神社奉行、関係向々
キーワード
原938の2伊作相州御両家大中公正統相続兼帯歴代祭祀日新寺境内梅岳公神社傍惣社創建御当地御惣社振合御両家歴代御霊遷魂上改祭春冬神祭神社奉行明治二巳十一月廿九知政所
冊子頁
714頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf