追録8-No.936-1斉彬の顕彰による贈位宣下を忠義へ知らせる太政官文書旧記雑録暫定版・確認中
斉彬の忠義献策等を顕彰して贈位を宣下する旨を従三位源朝臣忠義へ伝える
十一月(日不記)太政官(年は目録明治2年)/原整理番号 936の1/整理ID 936-1
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概要
従三位源朝臣忠義宛。贈権中納言従三位源斉彬朝臣が先朝多事に外任にあって王室を心に存し、子弟を督励し国藩を鼓舞し、上書献策・忠義を表して後裔へ謀を遺し今日の盛業の基を開いたと顕彰する。深く追感して贈位を宣下する旨を仰せ出されたと伝える。十一月太政官、本文に日と新贈位の具体位名はなく、末に枠内朱イン注。旧御番所御文書四番箱中、箱蓋に斉彬公御賞典とあるとの注を保持する。No.935・936の2との対応を記し、別の二回三回の叙位として数えない。
登場人物
太政官、従三位源朝臣忠義、贈権中納言従三位源斉彬朝臣、子弟・国藩・後裔(原の顕彰表現)
宛先
従三位源朝臣忠義
キーワード
原936の1旧御番所四番箱箱蓋斉彬公御賞典従三位源朝臣忠義贈権中納言従三位源斉彬朝臣外任王室子弟国藩献策後裔盛業基原顕彰贈位宣下十一月太政官枠朱イン
冊子頁
713頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf