追録8-No.935斉彬従一位勅贈の宣旨を掲げる系図抄旧記雑録暫定版・確認中
斉彬の先朝多事に際する忠義を評価し従一位を勅贈する宣旨を記す
明治2年己巳十一月22日(御系図斉彬公)/原整理番号 935/整理ID 935
確認度中
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概要
御系図斉彬公。明治二年己巳十一月二十二日、従一位勅贈の記事と宣旨を掲げる。宣旨は贈権中納言従三位源斉彬朝臣を挙げ、先朝多事の際に外任にあって王室を心に存し、子弟を督励し国藩を鼓舞して上書献策・忠義を表し、後裔へ謀を遺して今日の盛業の基を開いたと評価する。深く追感して贈位を宣下するとの記述を保持する。原の旧官位・新贈位と顕彰評価を区分し、権中納言の新任やNo.932と合わせた二回の叙位、評価の独立事実化は補わない。
登場人物
源斉彬朝臣(原贈権中納言従三位)、王室、子弟、国藩、後裔(宣旨の原表現)
宛先
贈権中納言従三位源斉彬朝臣(宣旨の対象)
キーワード
原935御系図斉彬公明治二年己巳十一月二十二勅贈従一位宣旨贈権中納言従三位源斉彬朝臣先朝多事外任王室子弟督励国藩鼓舞上書献策忠義後裔盛業基原評価追感贈位宣下
冊子頁
713頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf