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追録8-No.932忠義系図の参朝燕斉彬贈位鶴嶺神社遷魂廃寺令の記事抄旧記雑録暫定版・確認中

忠義参朝、斉彬従一位贈位、鶴嶺神社創建・祖宗霊遷魂と藩内寺院廃止令を記す系図抄

明治2年十一月15日・22日/是月25日(鶴嶺神社遷魂祭儀)/原整理番号 932/整理ID 932

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御系図忠義公。明治二年十一月十五日、忠義が徴に応じ参朝し、玉座下へ近く召され燕を賜り、優渥に遇され侍坐して夕に下殿したと記す。二十二日、聖朝が斉彬の忠義を追感し従一位を勅贈したと記す。今茲鹿児島城山南麓に鶴嶺神社を創建し、是月二十五日に遷魂祭儀を行って、福昌寺等で祀る祖宗の霊を遷し神号を諡してすべて神道で祭祀し、これに因り藩内大小梵寺を悉く廃する令を出したとの記事を掲げる。各日と評価・命令の記述を区分し、No.931との燕記事重複計数、全寺院の実廃止完了・施設数・神号の具体名は補わない。

登場人物

忠義公、上・聖朝(原呼称)、斉彬、祖宗の霊

宛先

御系図忠義公(宛所不記)

キーワード

原932御系図忠義公明治二年十一月十五應徴参朝玉座下賜燕恩待優渥侍坐夕下殿二十二聖朝追感斉彬忠義勅贈従一位今茲鶴嶺神社鹿児島城山南麓是月二十五遷魂祭儀福昌寺祖宗霊諡神号神道祭祀令悉廃藩内大小梵寺

冊子頁

711頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf