追録8-No.931忠義参朝と主上からの燕享寛待を記す履歴抄旧記雑録暫定版・確認中
忠義が召しに従い参朝し、主上から燕享を賜り数刻侍坐して夕に辞去したと記す
十一月15日(年は目録明治2年、御履歴中)/原整理番号 931/整理ID 931
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御履歴中。十一月十五日、忠義が召しに従って参朝し、主上が御膝下に召して燕享を賜り、寛待・優偶が盛んで歓を尽くしたと記す。数刻侍坐して夕に辞去したとの記述を保持する。厚遇等は履歴の評価へ帰属し、数刻を現代の時間へ換算せず、参加者人数・献上品や新官位は補わない。No.932の同日参朝記事は別の系図記事として保持し、宴の回数へ重複算入しない。
登場人物
忠義、主上(原呼称)
宛先
御履歴抄(宛所不記)
キーワード
原931御履歴中十一月十五随召忠義参朝主上御膝下燕享寛待優偶原評価侍坐数刻夕辞去
冊子頁
711頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf