追録8-No.927従四位着邸報告抄と永利郷呼称を知らせる達の本文群旧記雑録暫定版・確認中
従四位の神奈川着船・川崎滞在・着邸を伝え、後続文で永利郷をナガリと称するよう通知する
明治2年十月27日知政所/十月28日知政所(後文朱年)/原整理番号 927/整理ID 927
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概要
前文は、従四位が去る朔日に神奈川へ着船して上陸・通行し、二日から四日まで川崎驛に滞在、五日に機嫌よく着邸したとの報告が来たと伝える。明治二巳十月廿七日、知政所、外略。去る朔日等の報告日を独自に月へ換算せず、所収抄文として扱う。続く永利郷之事と後文は、永利郷を原振仮名ナガリの通りに唱え替える旨を地頭と関係先へ知らせる。後文は朱明治二巳十月廿八日、知政所。二つの通知と日付、過去の着船着邸報告と呼称指示を区分し、着邸地・固有名や新たな合郷を補わない。
登場人物
知政所、従四位様、地頭、関係向々
宛先
関係向々、地頭(永利郷通知)
キーワード
原927通達留従四位去朔日神奈川着船上陸二日至四日川崎驛滞在五日御機嫌能着邸申来外略明治二巳十月廿七永利郷之事ナガリ唱替地頭朱十月廿八知政所
冊子頁
708頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf