追録8-No.926外国人への乱妨を禁じ諸藩等の厳重取締りを求める太政官布告旧記雑録暫定版・確認中
外国人への乱妨・抜刀等を戒め、本人と主宰者への処分および藩邸詰・邸外居住者の取締りを求める
巳十月26日御布告との見出し/十月太政官(本文末日なし)/原整理番号 926/整理ID 926
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概要
巳十月廿六日御布告の見出し。戊辰年以来の兵庫港・京都・堺・長崎・横濱等での外国人への乱妨と、東京で熊本藩の者が英国公使へ抜刀した件を挙げ、従来の布令にもかかわらず違反があるとして厳重取締りを求める。掃除論・血気小勇・卑怯・皇威を汚す等は布告の評価として扱う。再発時は本人と主宰者を厳重に処分し、府藩県に示方の厳密履行を求める。但書では東京諸藩邸詰と邸外居住者の人数をまとめ取締りを立てて届け、今後の御糺等の際に胡乱のないよう求める。末十月太政官。実処分人数や事件被害、周知取締り完了は補わない。
登場人物
太政官、諸藩等の主宰者、本人、府藩県、熊本藩の者、英国公使、外国人、東京諸藩邸詰・邸外居住者
宛先
諸藩等の主宰者、府藩県、東京諸藩の取締担当
キーワード
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冊子頁
707~708頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf