追録8-No.922-3大口羽月山野等を合郷し牛山太良菱刈の名称を定める達旧記雑録暫定版・確認中
大口・羽月・山野を牛山郷、本城・曾木を太良郷、馬越・湯之尾を菱刈郷とする
明治2年十月10日知政所(年は朱書)/原整理番号 922の3/整理ID 922-3
確認度中
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概要
薩州伊佐郡内の大口・羽月・山野を合郷して牛山郷、隅州菱刈郡内の本城・曾木を合郷して太良郷、同郡の馬越・湯之尾を合郷して菱刈郷と称するよう定める。原「菱刈七ヶ郷」が小郷であること、兵隊編制・治事上の理由を挙げ、旧名の由緒によって合郷と名称を命じ、地頭と関係先へ通知する。朱明治二巳十月十日、知政所。伊佐郡と菱刈郡の原区分、三組の合郷対応を保持し、七郷全てを菱刈郡へ移し替えず、人口・兵員数・現代自治体との一致や実施完了は補わない。
登場人物
知政所、各郷の地頭、承知すべき関係向々、兵隊(実人数不記)
宛先
地頭、承知すべき関係向々
キーワード
原922の3薩州伊佐郡大口羽月山野合郷牛山郷隅州菱刈郡本城曾木合郷太良郷馬越湯之尾合郷菱刈郷原菱刈七ヶ郷小郷兵隊編制治事舊名由緒朱十月十日
冊子頁
705頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf