追録8-No.921-2岩川を一郷として立て末吉地頭副役の管轄を継続する達旧記雑録暫定版・確認中
旧伊勢雅楽領地の岩川を岩川郷とし、末吉地頭・副役が引き続き指揮する
明治2年十月3日知政所(年は朱書)/原整理番号 921の2/整理ID 921-2
確認度中
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概要
末吉郷内の伊勢雅楽の旧領地岩川について、隊兵編制に際して従来の士気が振起し、一邑の兵員で常備兵制も整ったとして、諸外城と同様に一郷として立て、以後岩川郷と称するよう命じる。軍務総裁・地頭等へ通知する。但書では従来末吉地頭・副役の管轄だったので、引き続きその通り指揮するよう求める。朱明治二巳十月三日、知政所。士気・編制の説明は達へ帰属し、独立した新地頭の任命、実兵員数、現代の自治体境界は補わない。
登場人物
知政所、伊勢雅楽、岩川の兵員、軍務総裁、地頭、末吉地頭・副役、関係向々
宛先
軍務総裁、地頭、承知すべき関係向々
キーワード
原921の2岩川郷末吉郷伊勢雅楽舊領地隊兵編制士気振起一邑常備兵制一郷召立軍務総裁地頭末吉地頭副役管轄継続朱十月三日知政所
冊子頁
704頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf