追録8-No.921-1兵器方吟味役を六等官で設け筆者肝煎を廃する達旧記雑録暫定版・確認中
兵器方吟味役を六等官・兵器奉行副役の次に設け、兵器方筆者と肝煎を廃止する
明治2年十月(日不記)知政所(朱年)/目録は十月3日/原整理番号 921の1/整理ID 921-1
確認度中
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概要
通達留。兵器方吟味役を六等官として兵器奉行副役の次に設け、兵器方筆者・兵器方肝煎を廃する旨を軍務局総裁と関係先へ通知する。朱明治二巳十月、知政所、本文末に日はなく目録は十月三日。No.918履歴の兵器奉行頭役次という記載との異同を保持し、本達の副役次を改めない。官等・職位順・設置と廃止を区分し、兵器製造全体の廃止や実任命者は補わない。
登場人物
知政所、兵器方吟味役、兵器奉行副役、兵器方筆者・肝煎、軍務局総裁、関係向々
宛先
軍務局総裁、関係向々
キーワード
原921の1通達留兵器方吟味役六等官兵器奉行副役次兵器方筆者肝煎廃軍務局総裁朱明治二巳十月知政所目録十月三日918頭役次異同
冊子頁
703~704頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf