追録8-No.920-2御書院の礼席位置と杯頂戴を対象別に定める書付旧記雑録暫定版・確認中
嶋津珍彦殿以下の名簿群、その他士族、御目見の附士について御書院の礼席と杯を定める
日付署名不記(関連No.920の1は九月29日)/原整理番号 920の2/整理ID 920-2
確認度中
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概要
嶋津珍彦殿から嶋津元丸までは、御書院上段敷居から下三畳目で一人ずつ礼をし、上段敷居から上一畳目で杯を頂戴し、御挟肴が下され御返盃と記す。川上東馬から鎌田源左衛門までは、二ノ間下敷居から上一畳目で二人ずつ礼をし、同上四畳目で杯を頂戴する。それ以外の士族は三之間下敷居から三畳目で十人ずつ礼をし、その席で御流を頂戴する。兵器方その他の御目見の附士は三之間下敷居から上一畳目で礼をする。末尾以上、日付署名不記。位置と一回ごとの人数を保持し、総出席人数や実施完了、畳の実寸は補わない。
登場人物
嶋津珍彦殿~嶋津元丸、川上東馬~鎌田源左衛門、右之外士族一同、兵器方其外御目見の附士
宛先
礼席の対象者(宛所不記)
キーワード
原920の2御書院上段下三畳一人宛礼上一畳杯挟肴返盃二ノ間下敷居上一畳両人宛同上四畳杯三之間下敷居三畳拾人宛御流附士上一畳礼以上
冊子頁
703頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf