← 検索結果へ戻る
追録8-No.920-1元服御目見の旧家格儀礼を改め列順贈品席を定める達旧記雑録暫定版・確認中

家格による元服旧儀を廃し、家名列順・支族の家統新古に基づく御目見、贈品、礼席を定める

明治2年九月29日知政所(年は朱書)/原整理番号 920の1/整理ID 920-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

直元服・前元服・内證元服等の家格に付随する旧儀を廃し、嶋津珍彦殿以下の初めの御目見を改め、家名の列順と支族家統の新古倫次により定める。贈品は二等とし、嶋津珍彦殿から嶋津元丸までの名簿群は御太刀・御馬代銀一枚・三種二荷、川上東馬から鎌田源左衛門までの群は御太刀・御馬代銀一枚・二種一荷と記す。それ以外は従来の拝謁席より一等引き進め、別紙の通り杯と御流を頂戴させる。家督継目等の礼席と贈品も同様とする。但書と朱明治二巳九月廿九日知政所を保持し、実献上・受領完了や銀の重量価額は補わない。

登場人物

知政所、嶋津珍彦殿以下名簿二群、御支族、家督継目等の者、士族

宛先

名簿対象者および関係向々

キーワード

原920の1通達留直前内證元服旧儀家格付廃止家名列順家統新古倫次贈品二等太刀馬代銀一枚三種二荷二種一荷拝謁席一等引進別紙杯御流家督継目朱九月廿九

冊子頁

702~703頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf