追録8-No.919-3外城養子の嫡庶血統選定を改めて求める達旧記雑録暫定版・確認中
一同士族となった後も、養子は嫡庶・血統連続を明らかにして選ぶよう求める
明治2年九月29日知政所(年は朱書)/原整理番号 919の3/整理ID 919-3
確認度中
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概要
衆中から御小姓與への養子について双方の往来を許し、嫡庶の別と血統連続を考えて選ぶよう既に伝えていたと述べる。一同が士族となり区別がないと受け止められ、鹿児島士族を希望して続等不正の者を継目養子等に願う向きもあるとして、家統連続を重要とする原の判断から、以後は嫡庶・血統連続が明白な者を認める旨を再度周知する。朱明治二巳九月廿九日、知政所。不正等は達の評価・規範へ帰属し、実許可件数や現代制度は補わない。
登場人物
知政所、衆中、御小姓與、鹿児島士族、養子希望者、関係一同
宛先
関係一同
キーワード
原919の3衆中御小姓與養子双方往来嫡庶血統連続一同士族鹿児島士族希望継目養子続等不正原評価朱明治二巳九月廿九知政所目録919の2異同
冊子頁
702頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf