追録8-No.919-1集成館火薬製造局へ士族も従来通り製造方として出ることを認める達旧記雑録暫定版・確認中
集成館と火薬製造局は軍器専用製造所なので、士族も従来通り製造方へ出て差し支えないと伝える
明治2年九月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 919の1/整理ID 919-1
確認度中
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概要
集成館と火薬製造局は御先代様の深い思召によって設けられた軍器専用の製造所なので、士族も従来通り製造方として出て差し支えないと伝える。軍務局総裁に申し渡し、関係先にも周知するよう求める。朱明治二巳九月、知政所、通達留。先代の意図は文書の説明として扱い、先代の固有名、実出勤人数、製造量を補わない。
登場人物
知政所、御先代様、軍務局総裁、士族、集成館・火薬製造局の製造方、関係向々
宛先
軍務局総裁、承知すべき関係向々
キーワード
原919の1通達留集成館火薬製造局御先代思召軍器専要製造所士族従来製造方罷出可軍務局総裁朱明治二巳九月知政所
冊子頁
702頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf