追録8-No.917-4春日艦戦功に高三千三百石を三年間下賜し艦長以下への分与を求める太政官文書旧記雑録暫定版・確認中
嶋津従三位忠義に春日艦戦功の高三千三百石を三年間下賜し、艦長以下へ分与させる
己巳九月太政官/御履歴中の以上三通九月14日下賜注/原整理番号 917の4/整理ID 917-4
確認度中
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概要
春日艦が己巳春の追討命を奉じ奥海・蝦地で戦い函館へ至ったことを戦功と評価し、嶋津従三位忠義に高三千三百石を三年間下賜し、艦長をはじめそれぞれへ分与するよう求める。己巳九月、太政官。以上三通は九月十四日に下賜されたと御履歴中にあるとの末注を保持する。流賊・巣窟等は原評価とし、各人が三千三百石を受ける扱いやNo.917の1との重複合算、分与完了は補わない。
登場人物
太政官、嶋津従三位忠義、春日艦、艦長以下、原流賊と称される相手
宛先
嶋津従三位忠義
キーワード
原917の4春日艦己巳春奥海蝦地函館戦功高三千三百石三ヶ年艦長始夫々分與己巳九月太政官以上三通九月十四日下賜御履歴注
冊子頁
700頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf