追録8-No.917-2北越青森蝦地箱館戦功に高一万石を三年間下賜する太政官文書旧記雑録暫定版・確認中
島津従三位忠義に北越から箱館に至る戦功による高一万石を三年間下賜する
己巳九月太政官/九月14日下賜との注/原整理番号 917の2/整理ID 917-2
確認度中
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概要
戊辰秋に北越へ出張して東京へ凱陣し、己巳春に追討命を奉じ青森へ出兵、蝦地各所で戦い箱館へ至ったことを戦功と評価し、島津従三位忠義に高一万石を三年間下賜すると記す。己巳九月、太政官。此詔書九月十四日賜ハルとの注がある。流賊・巣窟等は原文の呼称・評価として扱い、戦闘記事の年月と文書日付、下賜日を区分し、実収入額や永久給付へ置き換えない。
登場人物
太政官、島津従三位忠義、原流賊と称される相手
宛先
島津従三位忠義
キーワード
原917の2戊辰秋北越東京凱陣己巳春青森蝦地箱館原戦功評価高壹萬石三箇年己巳九月太政官九月十四日下賜注
冊子頁
700頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf