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追録8-No.914百次郷山田郷を合付して永利郷と称する達旧記雑録暫定版・確認中

小郷で家部人躰が少なく常備兵編制が難しいという理由で百次山田を合郷し永利郷とする

明治2年九月17日知政所(年は朱書)/原整理番号 914/整理ID 914

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。永利郷を掲げ、百次郷・山田郷はいずれも小郷で家部・人躰が少なく常備兵の編制も整え難いという理由から合郷とし、今後はこの通りの称を用いる旨を関係先へ伝えるよう求める。朱明治二巳九月十七日、知政所。原の理由と命じた合郷・呼称を記し、具体的戸数人口や兵員数、現代行政区画・実際の合併手続完了は補わない。

登場人物

知政所、百次郷・山田郷の関係者、永利郷、関係向々

宛先

承知すべき関係向々

キーワード

原914通達留永利郷百次郷山田郷小郷家部人躰少常備兵編制難合郷呼称朱明治二巳九月十七日知政所

冊子頁

698頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf