追録8-No.913-2上下演武館を引取り師家宅稽古と少将の御覧・跡地支配を定める達旧記雑録暫定版・確認中
師家宅で武術に励み、少将の不時訪問や二丸稽古所で御覧を予定し、下演武館跡を軍務局支配とする
明治2年九月(日不記)知政所/原整理番号 913の2/整理ID 913-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
上下演武館は引取とし、各師家の家で武術に励むよう求める。今後少将が不時に師家を訪れて武術を御覧になるほか、二丸稽古所にも順次召し出し御覧になる予定を、師家と関係先へ伝える。但し下演武館跡は軍務局の支配とする。明治二巳九月、知政所。館の扱い、稽古の場所、御覧予定、跡地の支配を分け、武術稽古の全廃や建物破壊、訪問御覧の実施完了は補わない。
登場人物
知政所、少将、師家、軍務局、関係向々
宛先
師家、承知すべき関係向々
キーワード
原913の2上下演武館引取師家宅武術出精少将不時入師家御覧二丸稽古所召出御覧但下演武館跡軍務局支配明治二巳九月知政所
冊子頁
697頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf