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追録8-No.908-3京大坂詰公用人を引取り大坂会計奉行詰と公用理事兼務を定める達旧記雑録暫定版・確認中

朝廷の公用人詰不要に従い引取り、大坂会計奉行が京師会計も管し出納局が公用方理事を兼ねる

明治2年八月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 908の3/整理ID 908-3

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

京都・大坂詰の公用人は今後詰める必要がないと朝廷から告げられたため、引取を命じる。大坂には今後会計奉行を詰めさせ、京師の会計も管轄することとし、同所の平日の出納局は公用方理事を兼ねて勤めるよう定め、関係先への通知を求める。朱明治二巳八月、知政所。公用人の引取、会計管轄、兼務の各扱いを区分し、全会計機能廃止や実人員削減数・引取兼務完了は補わない。

登場人物

知政所、朝廷、京都・大坂詰公用人、大坂会計奉行、出納局、公用方理事、関係向々

宛先

承知すべき関係向々、会計・公用担当

キーワード

原908の3京都大坂詰公用人不及詰朝廷指示引取大坂会計奉行詰京師会計管轄同所出納局公用方理事兼務朱明治二巳八月知政所

冊子頁

695頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf