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追録8-No.908-1各局への書付処理を急ぎ贈品を返すよう求める会計局文の達旧記雑録暫定版・確認中

届出処理の遅れと郷役長滞在・産物贈品の伝聞を戒め、各局で迅速に処理し贈品を差し返すよう求める

明治2年八月25日知政所(年は朱書)/引用八月会計局(日不記)/原整理番号 908の1/整理ID 908-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。地頭や各役が各局へ出す書付は、手数や吟味を要しても急いで処理すべきだが、日延べされ催促する郷役が長く滞在し、所産物等を贈ることもあると聞こえる旨を述べる。各郷の軍備手当が進む時に長滞在の入費は不適切だという会計局の判断を示し、各局は国の用務として迅速に処理し、贈品があれば返し、奉行・頭人だけでなく筆者等も心得違いをしないよう求める。八月会計局文を受け、知政所が周知する。朱明治二巳八月廿五日、知政所。遅延・贈品は記載の伝聞と評価として扱い、具体的な受贈者や違反件数、返却完了・処理期限の日数は補わない。

登場人物

知政所、会計局、諸郷地頭・役人、各局、郷役、奉行・頭人、筆者等

宛先

関係向々、各局の処理担当

キーワード

原908の1通達留諸郷地頭役各局書付急速運立手数吟味日延催促郷役長滞在所産物贈品伝聞軍備手当入費各局迅速贈品差返奉行頭人筆者心得八月会計局朱明治二巳八月廿五日知政所

冊子頁

694~695頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf