追録8-No.906-4琉球三島沖永良部詰検事の吟味派遣と任職外擢用を定める達旧記雑録暫定版・確認中
琉球三島・沖永良部島詰の検事をその都度吟味して派遣し、検事任職外からも擢用する場合があると伝える
明治2年八月19日知政所(年は朱書)/原整理番号 906の4/整理ID 906-4
確認度中
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概要
琉球三島および沖永良部島詰の検事について、今後はその時々の吟味により派遣し、検事の任職外から擢用して差し向ける場合もある旨を、監察局総裁と関係先へ伝えるよう求める。朱明治二巳八月十九日、知政所。原の三島と任職外の可能性を保持し、三島の個別名・特定の派遣者・定員や実派遣完了は補わない。
登場人物
知政所、監察局総裁、検事、検事任職外からの擢用対象者、関係向々
宛先
監察局総裁、承知すべき関係向々
キーワード
原906の4琉球三嶋沖永良部嶋詰検事時々吟味派遣任職外擢用可能監察局総裁朱明治二巳八月十九日知政所
冊子頁
694頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf