追録8-No.904-3百姓町人を含む才器徳望ある人材の申出・擢用を求める達旧記雑録暫定版・確認中
旧格に拘らず百姓町人でも才器徳望に応じ任職に用いる方針を示し、人材申出を求める
明治2年八月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 904の3/整理ID 904-3
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概要
朝廷で摂録・門流を廃し草茅の人材を抜擢する政体刷新に伴い藩治も改めると述べ、旧格に拘らず百姓・町人でも才器徳望ある者を相応の任職へ擢用する方針を示す。誰によらず人材を申し出るよう命じ、関係先へ漏れなく伝えるよう求める。朱明治二巳八月、知政所。原の能力・徳望の規範と選用方針として記し、実任命者の氏名・人数、無条件の全員任官や現代の採用制度は補わない。
登場人物
知政所、朝廷、百姓・町人を含む人材、推薦申出者、関係向々
宛先
誰人によらない人材申出者、関係向々
キーワード
原904の3朝廷摂録門流廃草茅人材抜擢政体一新藩治改旧格不拘百姓町人才器徳望相応任職擢用誰人人材申出朱明治二巳八月知政所
冊子頁
690~691頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf