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追録8-No.9記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御鷹ノ鶴ヲ拝領ス

天保八年二月十六日~五月九日/原整理番号 9/整理ID 9

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

天保八年二月十六日、島津斉興が上使の梶斐与左衛門から御鷹の鶴を賜った記事。三月十三日には水野越前守忠邦を上使として例年どおりの品々を賜り、内府徳川家慶からも上使太田備後守資始を通じて例年どおりの品々を受けた。十五日に登城して謝意を述べ、懇命を受けて例年どおり馬を賜る。三月二十二日に江戸を発ち、五月九日に鹿児島へ着いたことまで記す。

登場人物

島津斉興、梶斐与左衛門(姓の字形未確定)、水野忠邦、太田資始、徳川家慶

宛先

宛先なし(記事)

キーワード

島津斉興、水野忠邦、太田資始、徳川家慶、御鷹、鶴、拝領、登城

冊子頁

4頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf