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追録8-No.899-2郷士同格を伝事支配の附士同格へ改め居住は従来とする達旧記雑録暫定版・確認中

諸郷居住の郷士同格を地頭支配から伝事支配へ改め、伝事方附士同格と称し氏名を地頭から報告する

明治2年七月28日知政所(年は朱書)/原整理番号 899の2/整理ID 899-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

郷士および同格のことと題し、伝事方附士および同格を掲げる。諸郷に居住する郷士・同格は従来その地の地頭の支配としていたが、今後は伝事の支配とし、この通りの称を用い、居住は当分従来通りとする旨を諸地頭と関係先へ知らせる。郷士・同格が居住している場合は地頭から伝事へ氏名を報告するよう但書を付す。朱明治二年己七月廿八日、知政所。支配・呼称変更と居住据置を区分し、全員の移住や任官完了、個別氏名・人数は補わない。原の重複した支配文と衍字の可能性の注は管理欄に保持する。

登場人物

知政所、諸郷居住の郷士・同格、伝事、諸地頭、関係向々

宛先

諸地頭、関係向々、氏名報告先の伝事

キーワード

原899の2郷士井同格伝事方附士井同格諸郷居住従来地頭支配以来伝事支配呼称居住当分従来但地頭氏名伝事報告原支配重複衍カ注朱明治二年己七月廿八日知政所

冊子頁

687頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf