追録8-No.894版籍返献採用藩知事任命管轄継続に伴う恐悦登城を求める達旧記雑録暫定版・確認中
一門と二等官以上に少将・宰相への恐悦登城を求め、末署と予定日記載の不整合を留保する
明治2年七月20日知政所/本文の予定「明後十二日」は異同留保/原整理番号 894/整理ID 894
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概要
通達留。版籍返献が採用され、少将が鹿児島藩知事に任じられ、薩隅日および琉球諸島の管轄が従来通りとなったことに伴い、一門と二等官以上は登城して知家事に相付き、少将・宰相へ恐悦を述べるよう求める。予定は原「明後十二日四ツ時」と記すが、末署は明治二巳七月廿日、知政所で、日付の整合は留保する。右外略とあり、所収部分を関係先へ通知する旨を載せる。官等を人数、四ツ時を現代時刻にせず、予定日を推定訂正したり祝儀完了を補ったりしない。
登場人物
知政所、少将・鹿児島藩知事、宰相、一門、二等官以上、知家事、関係向々
宛先
一門、二等官以上、関係向々
キーワード
原894通達留版籍返献採用少将鹿児島藩知事薩隅日琉球管轄従来一門二等官以上明後十二日四ツ時登城知家事少将宰相恐悦右外略明治二巳七月廿日知政所予定日異同留保
冊子頁
683頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf