追録8-No.885-2角入前髪取の願いを不要とし奉公年齢到達を伝事へ届ける達旧記雑録暫定版・確認中
御小姓衆以上の初御目見後の角入前髪取願いを不要とし、奉公を勤める年輩になれば伝事方へ申し出る
明治2年六月27日知政所(年は朱書)/原整理番号 885の2/整理ID 885-2
確認度中
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概要
従来は御小姓衆以上の初めての御目見等が済んだ後、それぞれ年輩により角入や前髪取の願いを申し出ていたが、今後はその願いを不要とする。奉公を勤める年輩となった者は、そのことを伝事方へ申し出るよう定め、関係先への周知を求める。朱明治二年己六月廿七日、知政所。角入・前髪取は原語のまま保持し、願いの不要と年輩到達の届を区分する。年齢の数字・現代の成人制度・髪型全般の自由や実届出人数は補わない。
登場人物
知政所、御小姓衆以上の初御目見等を済ませた者、奉公を勤める年輩に達した者、伝事方、関係向々
宛先
関係向々、年輩到達の届出者と伝事方
キーワード
原885の2従前御小姓與以上初御目見等年輩角入前髪取願爾後不及願御奉公方相勤年輩伝事方申出朱明治二年己六月廿七日知政所
冊子頁
681頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf