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追録8-No.884寧姫の近衛前左府養女願受理と祝儀・御順の達旧記雑録暫定版・確認中

寧姫の養女願受理に伴う翌日祝儀登城を求め、六月六日の受理と宰相の次の御順を別達で知らせる

明治2年六月23日知政所/別達六月日不記、願受理6日・祝儀明24日予定/原整理番号 884/整理ID 884

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

通達留。寧姫が近衛前左府の養女となる願いが認められたため、一門・大身・任職者は明二十四日に登城して伝事に相付き、原「御両様」に祝儀を述べるよう求める。明治二年己六月廿三日、知政所、外略とする。別の達は、養女願いが去る六日に認められ、寧姫の御順を宰相の次とし、諸書付でもこの通り文字を用いるよう定め、地頭・領主等へ伝える。明治二己六月、知政所。原注は寧姫を斉彬女・忠義後室、前左府を忠房とするが、これを婚姻日には転用しない。願受理・祝儀予定・御順と書付の扱いを区分し、御両様の名、養女の具体手続や祝儀実施完了は補わない。

登場人物

知政所、寧姫、近衛前左府(原注忠房)、一門・大身・任職者、伝事、原御両様、宰相、地頭・領主

宛先

一門・大身・任職者、地頭・領主、関係向々

キーワード

原884通達留寧姫原注斉彬女忠義後室近衛前左府原注忠房養女願済一門大身任職明廿四登城伝事御両様祝儀外略明治二年己六月廿三別達去六日願済御順宰相御次諸書附文字地頭領主明治二己六月知政所

冊子頁

680頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf