追録8-No.88-5書状旧記雑録暫定版・確認中
調所笑左衛門書状
天保十三年寅十一月十九日(本文年支と蓋紙との対応)/原整理番号 88の5/整理ID 88-5
確認度中
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概要
琉球人を伴う登城で織物狩衣・立烏帽子を用いたいという太守の内意について、御記録奉行へ伝えてよいかを調所笑左衛門が五名へ問い合わせた書状。太守の内意を受け、当六月に御用番水野越前守へ願書を出したところ、八月十九日付の御書取で書面の趣旨は無用とする応答を得た。その後、参府の上で立烏帽子着用を改めて願い、今月十四日に別紙二印の伺書を出し、十七日に差し支えない旨の御書取を受けたと記す。琉球人を伴う十九日・二十二日の登城では立烏帽子と直垂を用いることとなり、留守居首尾書を含む計六通を添えて、十一月十九日付で記録への伝達を求める。
登場人物
調所笑左衛門(広郷)、嶋津和泉、嶋津石見、菱刈安房、嶋津登、猪飼央、水野越前守、太守、御留守居
宛先
嶋津和泉殿・嶋津石見殿・菱刈安房殿・嶋津登殿・猪飼央殿
キーワード
島津斉興、琉球人、登城、狩衣、立烏帽子、直垂、着用伺、再願、御書取、六通、調所広郷
冊子頁
59頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf