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追録8-No.88-4首尾書旧記雑録暫定版・確認中

近藤隆左衛門首尾書

天保十三年寅十一月十七日(本文年支と蓋紙との対応)/原整理番号 88の4/整理ID 88-4

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球人を伴う登城の用度について立烏帽子を着用する件の御書付一通と御書取一通を添え、取次と応答の首尾を報告した書状。御用番水野越前守・御用人松元彌右衛門の表示を付す。御用人中からの切紙に応じ、本日中に一人が御勝手へ出て、御書付に御書取を添え御用人を通して渡し、御附と御書取を差し上げる旨を伝えた。近藤隆左衛門がこの晩に勤めたことを寅十一月十七日付で報告する。追記では主計が承知の上、近藤と御使者が御門前で時刻を見合わせて立ち帰り、御用人松元彌右衛門へ出会って御請を伝え、後に申し上げるとの返答を受けたと記す。

登場人物

近藤隆左衛門、御用番水野越前守、御用人松元彌右衛門、主計、御使者

宛先

宛名記載なし(首尾報告)

キーワード

琉球使節、登城、立烏帽子、御書付、御書取、御用人、取次、御請、近藤隆左衛門

冊子頁

58~59頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf