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追録8-No.88-3首尾書旧記雑録暫定版・確認中

近藤隆左衛門首尾書

天保十三年寅八月廿九日(書状末尾。年は寅・蓋紙関連からの対応)/原整理番号 88の3/整理ID 88-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宰相拝任後、賀慶使を率いる登城の際に狩衣・立烏帽子を着用したいとする太守の伺について、留守居近藤隆左衛門が取り次ぎの首尾を報告した書状。添える御書付一通と御書取一通の説明に、水野越前守と御用人関善左衛門を記す。御用人中からの切紙により、本日中に一人が御勝手へ出て御書付へ御書取を添え、御用人を通して渡すようになり、国許にもその旨を伝えるため御書付・御書取を差し上げると述べる。この晩に自分が勤めたことを報告し、寅八月二十九日付で近藤隆左衛門が笑左衛門へ宛てる。

登場人物

太守(島津斉興)、御用番水野越前守、御用人関善左衛門、近藤隆左衛門、笑左衛門

宛先

笑左衛門様

キーワード

島津斉興、賀慶使、登城、狩衣、立烏帽子、御内慮伺、水野越前守、御書付、御書取、留守居首尾

冊子頁

58頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf