追録8-No.88-2伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
年不記・十一月十四日(蓋紙の日付とは区別)/原整理番号 88の2/整理ID 88-2
確認度中
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概要
宰相拝任後、初めて中山王の賀慶使を伴って登城する際に、立烏帽子を着用して差し支えないかを伺う書付。特別な御恩沢に感謝し、昇進を命じられたことにより着用が可能であれば用いたいと記す。十一月十四日付で松平大隅守が記す。朱注には書面の趣旨について差し支えないとする応答の記録がある。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、中山王賀慶使
宛先
宛名記載なし(御内慮を伺う)
キーワード
島津斉興、宰相拝任、中山王賀慶使、初登城、立烏帽子、着用伺
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf