追録8-No.88-1伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
年不記・五月廿一日(蓋紙の日付とは区別)/原整理番号 88の1/整理ID 88-1
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
宰相に任じられたことを国中だけでなく琉球国も喜んでいるとして、賀慶使を伴う登城のときだけ、官位相当の服を着用したいと伺う書付。昇進の廉目を立てて異国人にも納得させたいと述べ、先祖代に近衛家から贈られた織物狩衣と立烏帽子を用いること、先祖の着用例と官位相当の服であることを挙げる。これまでの着服とは変わるため御内慮を伺うとし、五月二十一日付で松平大隅守が記す。朱注には書面の趣旨は無用とする応答の記録がある。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、賀慶使、先祖代の近衛家
宛先
宛名記載なし(御内慮を伺う)
キーワード
島津斉興、宰相拝任、琉球、賀慶使、官位相当服、織物狩衣、立烏帽子、近衛家、伺書
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf