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追録8-No.88蓋紙・冊子見出し旧記雑録暫定版・確認中

登城装束伺一件

天保十四年正月(蓋紙)/原整理番号 88/整理ID 88

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

太守が賀慶使を率いて登城する際、狩衣と立烏帽子を着用したいとする伺書二通、これに関する留守居首尾書二通、江戸詰家老衆の問合を収めた一冊の蓋紙。白木御文書十番箱中の十三番、天保十四年正月、御記録所の表示がある。蓋紙自体を幕府の指図書として数えず、配下の各書付の構成を示す見出しとして扱う。

登場人物

太守(島津斉興)、御留守居、江戸詰御家老衆、御記録所

宛先

宛先なし(蓋紙)

キーワード

島津斉興、賀慶使、登城装束、狩衣、立烏帽子、伺書二通、首尾書二通、問合、蓋紙

冊子頁

57頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf