追録8-No.878現在の医院を廃し諸医官を免じる達旧記雑録暫定版・確認中
医院を順次名実相当の体制とする吟味により、現在の医院を廃し諸医官を免じる
明治2年六月7日知政所(年は朱書)/原整理番号 878/整理ID 878
確認度中
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概要
通達留。医院について、順次名実が相当するよう措置するための吟味があったとして、現在の医院を廃し諸医官を免じる旨を、関係先へ知らせるよう求める。朱明治二年己六月七日、知政所。将来の体制整備の方針と現行組織・役職の廃免を区分し、医療活動全般や全医師の廃止、後継医院の開設完了・患者人数は補わない。
登場人物
知政所、医院、諸医官、関係向々
宛先
関係向々
キーワード
原878通達留医院追々名実相当御手吟味只今医院廃諸醫官免朱明治二年己六月七日知政所
冊子頁
677~678頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf