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追録8-No.877-9洋艦入港時の出役連絡と生産方の報知担当を定める達旧記雑録暫定版・確認中

洋艦入港時に軍務局調役・監察伝事方書記・訳師が出役し、生産方が各局または自宅へ報知する

明治2年六月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 877の9/整理ID 877-9

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

洋艦が入港した際は応接のため軍務局調役・監察伝事方書記・訳師が出役するので、早く各局へ知らせるよう求める。勤場から引き取った後は各担当者の自宅へ知らせ、報知は従来通り生産方が受け持つ。津畑出張所については生産方から取り調べて申し出るよう付記する。朱明治二年己六月、知政所。役職・連絡先・担当部署を区分し、特定の艦や入港実績、担当者人数・出役完了は補わない。

登場人物

知政所、軍務局調役、監察伝事方書記、訳師、生産方、諸局担当者、津畑出張所

宛先

承知すべき関係向々、生産方と出役担当

キーワード

原877の9洋艦入港応接軍務局調役監察伝事方書記訳師出役早報諸局勤場引取後自宅報知生産方受持但津畑出張所取調申出朱明治二年己六月知政所

冊子頁

675~676頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf