追録8-No.877-4旅人旅船出入改の届を地頭承届へ改める達旧記雑録暫定版・確認中
諸郷番所津々浦々から監察局への旅人旅船出入改届を改め、地頭が承届し異変時は従来通りとする
明治2年六月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 877の4/整理ID 877-4
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概要
旅人および旅船の出入改の届は、これまで諸郷の番所・津々浦々から時々監察局へ提出していたが、今後はその手続を要せず地頭が承届するよう定める。異変がある時は従来通り心得るとし、監察局・地頭と関係先へ伝えるよう求める。朱明治二年己六月、知政所。通常の報告先の変更と異変時の例外を区分し、出入改そのものや監察局の全機能を廃止したとはせず、実際の旅人数・船数や異変の発生は補わない。
登場人物
知政所、監察局、地頭、諸郷番所・津々浦々の担当、旅人・旅船、関係向々
宛先
監察局、地頭、承知すべき関係向々
キーワード
原877の4旅人旅船出入改届監察局諸郷番所津々浦々以来地頭承届若異変従来心得朱明治二年己六月知政所
冊子頁
674頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf