追録8-No.877-3平常年功による身分取扱いと加増・抜群者召出を分ける達旧記雑録暫定版・確認中
平常の年功勤労では身分の取扱いをせず功労に応じ加増等とし、文武軍功と抜群者召出を別に扱う
明治2年六月4日知政所(年は朱書)/原整理番号 877の3/整理ID 877-3
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概要
従来は諸向の勤方の年功勤労により身分・品能を定めることもあったが、制度刷新に伴い、今後は文武および軍功を除く平常の年功勤労について身分の取扱いを行わず、功労に応じて加増等を行うと定める。才器・徳望が抜群な者を召し出す扱いは別段とし、関係先へ知らせるよう求める。朱明治二年己六月四日、知政所。原の評価基準と例外を区分し、すべての昇進・加増の禁止や個人への適用済み結果とはせず、加増額・対象人数は補わない。
登場人物
知政所、諸向勤方、文武・軍功ある者、才器徳望抜群の者、関係向々
宛先
関係向々
キーワード
原877の3諸向勤方年功勤勞身分品能制度新文武軍功之外平常年功身分取扱不許功労加増等才器徳望抜群召出別段朱明治二年己六月四日知政所
冊子頁
674頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf