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追録8-No.877-2諸士持高の呼称を給地高から軍役高へ改める達旧記雑録暫定版・確認中

軍備の基本である諸士持高を、近年の給地高という呼称から従来の軍役高へ改める

明治2年六月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 877の2/整理ID 877-2

確認度中
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概要

名義が正しくないと諸事が紛れ、心得違いが生じるという達の見立てを述べる。諸士の持高は先代から当家の軍備の基本として軍役高とも呼んでいたが、近年は給地高とだけ呼ぶようになったため、改めて軍役高と称するよう定め、違いなく関係先へ伝えるよう求める。朱明治二年己六月、知政所。持高の呼称変更を記し、石高の増減、各人の兵員負担・新税額や実施完了は補わない。

登場人物

知政所、諸士、関係向々

宛先

関係向々

キーワード

原877の2名義不正心得違諸士持高御当家軍備基本御軍役高近年給地高軍役高召替朱明治二年己六月知政所

冊子頁

674頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf