追録8-No.876-1嶋津少将への勲功による永世高十万石下賜文旧記雑録暫定版・確認中
嶋津少将へ勲功により高十万石を永世下賜すると告げ、旧御番所四番箱の保管注を付す
明治2年己巳六月(日不記、「二年」に枠と原「朱イノ」注)/原注下賜日は六月2日/原整理番号 876の1/整理ID 876-1
確認度中
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概要
嶋津少将に対し、高十万石を勲功によって永世下賜する旨を告げる。明治二年己巳六月で日付はなく、「二年」に枠と原「朱イノ」注がある。旧御番所御文書四番箱中という保管注記を伴う。No.876の2の原注はこの二通も六月二日の下賜とする。下賜文の宛名と、関連系図に記す忠義の賞を照合できるが、別記事の十万石を重複加算しない。永世という期間の原語と高十万石を保持し、実収穫、現代通貨、実際の受領量や支給開始日は補わない。
登場人物
嶋津少将、忠義(関連系図)
宛先
嶋津少将
キーワード
原876の1旧御番所御文書四番箱中嶋津少将高拾萬石依勲功永世下賜明治二年己巳六月二年枠朱イノ注
冊子頁
673頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf