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追録8-No.868-2侍医御七に六等官内二級の俸禄を与える達旧記雑録暫定版・確認中

侍医の御七の勤労を理由に、別段吟味で六等官内二級の俸禄を与える

明治2年五月22日知政所(年は朱書)/原整理番号 868の2/整理ID 868-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

六等官内二級の俸禄を掲げ、侍医の内の御七について、兼ねて勤労していることを理由に、別段の吟味によりこの通り俸禄を与える旨を伝える。知家事と関係先へ知らせるよう求める。朱明治二年己五月廿二日、知政所。御七は原呼称のまま保持し、七人や特定の姓へ置き換えない。六等官と二級は別指標として記し、兼ねた具体的業務、俸禄額・支給周期や支給完了は補わない。

登場人物

知政所、知家事、侍医の御七、関係向々

宛先

知家事、関係向々

キーワード

原868の2六等官内二級俸禄侍醫御七兼而勤勞別段吟味知家事朱明治二年己五月廿二日知政所

冊子頁

669頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf