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追録8-No.867-5東京西京長崎定詰者の賄米と菜代銭を定める達旧記雑録暫定版・確認中

定詰者の賄米を兵隊同様の現人数に応じ一日一人白米六合とし、蔵払渡と菜代銭を定める

明治2年五月15日知政所(年は朱書)/内部に五月会計局(日不記)/原整理番号 867の5/整理ID 867-5

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

東京・西京・長崎の定詰者には従来応賦の賄米を与えていたが、官職改正に伴い、今後は兵隊同様、現人数に応じて一日一人白米六合ずつを与えると定める。算当にも関わるため、蔵払渡の取扱いは原「納米壹升ニ付貳合べり之處」と記し、七合貳夕ずつを払渡すよう求める。但書で菜代銭は一人につき百四十八文ずつとする。内部に五月・会計局、伝達末に朱明治二年己五月十五日・知政所を記し、関係先への周知を求める。白米の日量と蔵の払渡量・菜代銭を区分し、原減りの記載から独自の算式で払渡量を訂正せず、菜代の周期や月額・人数総数・実支給完了は補わない。

登場人物

知政所、会計局、東京・西京・長崎の定詰者、御蔵払方の担当

宛先

関係向々、賄米の算当・蔵払渡担当

キーワード

原867の5東京西京長崎定詰応賦賄米官職改正兵隊同様現人数壱日壱人白米六合算当御蔵拂方納米壱升貳合べり七合貳夕拂渡但菜代銭壱人百四拾八文五月会計局朱明治二年己五月十五日知政所

冊子頁

668頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf