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追録8-No.867-3毎月八日の御座之間講釈の集合座席出退次第を定める達旧記雑録暫定版・確認中

五等官以上の講釈拝聞、四ツ時の集合締切と座席、監察・知家事の分担、講釈人と拝聞者の出退を定める

明治2年五月15日知政所(年は朱書)/講釈は毎月8日/原整理番号 867の3/整理ID 867-3

確認度中
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概要

毎月八日の御座之間講釈の次第を定める。五等官以上で勤務に差し支えない者が出席し、拝聞諸官の控席は龍之間・猿猴之間から象之間までとする。四ツ時に揃い、原「四打切」を締切として、御座之間・二之間・御敷居涯に順次座る。座配と差引は監察が受け持ち、席が定まったことを知家事が届ける。御出座、講釈人の出席と講釈・退座、御入、拝聞官の退座の順を示し、関係先への周知を求める。朱明治二年己五月十五日、知政所。No.867の1は五月八日付で二等官以上・四ツ前と記すため、両条の対象官等と集合記載を保持する。官等を人数とせず、時刻の現代換算、講釈内容や実参加者数は補わない。

登場人物

知政所、五等官以上の拝聞諸官、監察、知家事、講釈人、御出座者(固有名不記)

宛先

関係向々

キーワード

原867の3毎月八日御座之間講釈次第五等官以上勤場不差支拝聞扣席龍之間猿猴之間象之間四ツ時四打切御座之間二之間御敷居涯座配差引監察知家事御出座講釈人退座御入拝聞官退座朱明治二年己五月十五日知政所

冊子頁

668頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf