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追録8-No.866-2大身寄合小番家筋の附衆中を廃し常の衆中とする達旧記雑録暫定版・確認中

大身分・寄合・小番家筋の附衆中を廃し、軍制制定と外城士気勉励に伴い常の衆中とする

明治2年五月(日不記)知政所(年は朱書)/原整理番号 866の2/整理ID 866-2

確認度中
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概要

大身分および寄合・小番家筋にはこれまで附衆中が置かれていたが、新たな軍制の制定と外城の士気勉励に伴い、今後その扱いを廃して、すべて常の衆中とする旨を伝える。地頭と関係先へ知らせるよう求める。朱明治二年己五月、知政所。附衆中から常の衆中への身分上の扱いとして記し、全員の解雇・士身分の廃止、個別氏名や人数・実際の転属完了は補わない。

登場人物

知政所、地頭、大身分・寄合・小番家筋の附衆中、関係向々

宛先

地頭、その他承知すべき関係向々

キーワード

原866の2大身分寄合小番家筋附衆中御軍制治定外城士気勉励以来相廃都常衆中地頭朱明治二年己五月知政所

冊子頁

666頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf