追録8-No.864下邸下賜の行政官文を引用して告知する達・次巻表紙併収旧記雑録暫定版・確認中
芝・田町々と抱屋敷地続預地を下邸として下賜する行政官文を引用し、東京での三月十九日の告知を伝える
明治2年四月28日知政所/引用は三月行政官(日不記)、東京での告知は三月19日/原整理番号 864/整理ID 864
確認度中
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概要
通達留。三月の行政官文を引用し、芝・田町々と抱屋敷地続預地を共に下邸として下賜する旨を記す。知政所は、先月十九日に東京でこの通り告げられたとの報告が来たため、関係先へ知らせるよう求める。明治二年己四月廿八日、知政所。引用文の名欄は「御名」とのみ記される。No.839の忠義の三月十九日受詔記事と対応する内容だが、別の伝達文として保持し、二件の土地下賜に数えない。同じ切片の二頁目は次巻表紙で、旧記雑録追録巻百七十七・忠義公・久光公・明治二年五月から十二月を示す。表紙の年範囲をこの通知の日付に混ぜず、地所面積・家屋建築や実引渡完了は補わない。
登場人物
知政所、行政官、原「御名」(固有名不記)、関係向々。表紙に忠義公・久光公
宛先
関係向々/引用文の名欄は「御名」
キーワード
原864通達留御名芝田町々抱屋鋪地續預地下邸下賜三月行政官先月十九日東京報告明治二年己四月廿八日知政所別頁表紙旧記雑録追録巻百七十七忠義公久光公明治二年五月十二月
冊子頁
665~666頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf