追録8-No.863-1出軍凱旋後に治事の官へ就く者の特別俸禄を伝える達旧記雑録暫定版・確認中
畿内から東北諸道へ出軍し凱旋後に治事諸官へ任じられた者へ、軍職同様の等内高禄等を与える
明治2年四月19日知政所(年は朱書)/原整理番号 863の1/整理ID 863-1
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概要
通達留。去春以来、畿内から東北諸道へ出軍して順次凱旋し、現在治事の諸官を命じられている者について、功労が少なくないという達の評価を理由に、特別の扱いを定める。軍職同様に各官の等内の高禄等を別冊の通り与える旨を、会計局総裁と関係先へ伝えるよう求める。朱明治二年己四月十九日、知政所。別冊の金額表はこの切片に収録されていないため金額や受給者総数・支給完了は補わず、対象を出軍者全員や軍職者全員へ拡張しない。
登場人物
知政所、会計局総裁、出軍凱旋後に治事諸官を命じられた者、関係向々
宛先
会計局総裁、関係向々
キーワード
原863の1通達留去春以来畿内東北諸道出軍追々凱旋治事諸官功労不少別段軍職同様各官等内高禄等別冊会計局総裁朱明治二年己四月十九日知政所
冊子頁
664頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf