追録8-No.861-2招魂祭の対象と親族一人ずつの参列届出・拝礼を求める達旧記雑録暫定版・確認中
出軍戦亡・江戸邸等の犠牲者の招魂祭に、親族一人ずつの参列と届出を求める
明治2年四月(日不記)知政所、招魂祭は来る25日予定/原整理番号 861の2/整理ID 861-2
確認度中
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概要
去春以来畿内その他東北諸道へ出軍して戦亡した者、一昨冬江戸邸で徳川氏の原文いう暴挙の際に戦亡した者、一昨春以来大坂または新潟で原文いう賊徒に殺害された者を列記する。延期中の招魂祭を来る25日に御対面所で命じ、親族の拝礼と引き続く御目見を予定する。貴賎・男女によらず親族の内一人ずつが当日四ツ時の時刻に合わせて出席し、差引方へ届け出るよう求める。時刻後の字形の厳密な読みは留保する。但書は足軽以上を改服または戎服とする。朱明治二年己四月、知政所。対象の三類型、各親族の一人と予定時刻、通知日不記を分け、全対象を軍人としたり実参列者総数・祭礼完了を補ったりしない。
登場人物
知政所、去春以来畿内東北出軍戦亡者、一昨冬江戸邸の戦亡者、一昨春以来大坂・新潟で殺害された者、各親族、差引方、関係向々
宛先
各犠牲者の親族と関係向々(貴賎・男女によらず一人ずつ)
キーワード
原861の2去春畿内東北出軍戦亡一昨冬江戸邸徳川氏暴挙原評価一昨春大坂新潟被殺害招魂祭延期後来廿五御対面所親族拝礼目見貴賎男女不拘一人当日四ツ時時刻後字形留保差引方届但足軽以上改服戎服朱明治二年己四月日不記知政所
冊子頁
663~664頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf