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追録8-No.859-1学頭助都講授読に初官から第二級俸禄を与える達旧記雑録暫定版・確認中

学館医院の学頭助・都講・授読に六八九等官内第二級の俸禄を定める

明治2年四月15日知政所(年は朱書)/原整理番号 859の1/整理ID 859-1

確認度中
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概要

通達留。学頭助は六等官内第二級、都講は八等官内第二級、授読は九等官内第二級の俸禄とする対応を掲げる。学館と医院は平常子弟の教育等に関わる勤労の職務であるため、別段の吟味により初官からこの通り俸禄を与える旨を伝え、両機関と関係先へ知らせるよう求める。朱明治二年己四月十五日、知政所。役名・官等・俸禄級を区分し、第二級を二人とせず、実支給額や新任者数は補わない。

登場人物

知政所、学館・医院、学頭助・都講・授讀、承知すべき関係向々

宛先

学館・医院、承知すべき関係向々

キーワード

原859の1通達留学頭助六等官内第二級俸禄都講八等官内第二級授讀九等官内第二級学館医院子弟教育等勤労初官別吟味朱明治二年己四月十五知政所

冊子頁

662頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf