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追録8-No.858出生女子の房姫命名と房字・同唱の遠慮を求める達旧記雑録暫定版・確認中

出生した女子を房姫と称し、房の字と同じ唱えを遠慮するよう伝える

明治2年四月15日知政所/原整理番号 858/整理ID 858

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

通達留。今度出生した女子の名を房姫様と称するので承知するよう求める。房の字と同じ唱えまでも遠慮するよう向々へ知らせ、地頭・領主へも伝えることを命じる。明治二年己四月十五日、知政所。命名と当時の文字・唱えの遠慮の指示として整理し、本項にない母の姓名や具体的な改名実施例、房姫の出生日時は補わない。

登場人物

房姫様、知政所、地頭・領主、関係向々

宛先

向々、地頭・領主(命名周知と遠慮の伝達先)

キーワード

原858通達留今度出生女子御名房姫奉称房字同唱遠慮向々地頭領主申渡明治二年己四月十五知政所

冊子頁

662頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf